2010年02月08日

バグ -同じ事を複数の変数(単語)で表記-

プログラムを組むときに同じ事を複数の変数で表記すれば、
後々、混乱が生じるのは明らか。

ところがその混乱の原因になる、

同じ事を複数の変数(単語)で表記

が日本国憲法で公然と行われている。

たとえば、

第十一条  国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。
(以下略)

第十六条  何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は
規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する
権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇
も受けない。

第二十六条  すべて国民は、法律の定めるところにより、
その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

素直に読めば、

「国民」と「何人」

とは別の意味の言葉だろう

と思うばす。

ところが、

「国民」と「何人」

の二つを区別していることに意味はない

というのが憲法学の定説。

これはとても紛らわしい。
だから、日本国憲法をアップデートするときは

「国民」と「何人」

をどちらか一方の言葉に統一

した方がよいはず。

ところが、

「国民」と「何人」

どちらか一方の言葉に統一すると、

やっかいな問題

が起きてしまう。

問題をひとつ片付けると新たな問題が発生する、

というプログラミングや機械いじりによくあること

が起きてしまう。

そのやっかいな問題については、別の記事で
タグ:バグ
posted by updatemanager at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
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